西条市医師会について
会長あいさつ

西条市医師会ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
愛媛県では、愛媛の救急医療を守る県民運動として「県民運動」を通じて適切な救急医療の利用を呼びかけています。
救急医療機関には、症状に応じた役割分担があります。比較的症状の軽い患者さんは、休日夜間急患センターなどの一次救急へ、入院や手術などの専門的な治療を必要とする救急さんは、二次救急病院へ。しかし、軽症の患者さんが二次救急病院へ受診が集中すると、重症患者への対応に支障を来し、救急医療体制の逼迫につながる恐れがあります。
普段から、診療時間帯での受診にご協力ください。発熱や軽いけがなど、緊急性が高くない症状の場合は、休日・夜間急患センターなどの一次救急医療機関の利用をご検討ください。
一次救急病院が時間外の時に、受診の必要性や適切な受診先に迷った際には、子どもの場合は「#8000(子ども医療電話相談)」、大人の場合は「#7119(救急安心センター)」をご利用ください。医師や看護師などの専門職が症状に応じた助言を行い、適切な受診につなげます。
西条市休日夜間急患センターは、平成24年7月に開設して、外科系在宅当番を取り入れて、現在に至ります。開業医と二次救急病院で一次、二次救急の役割を分担し、年末年始、ゴールデンウイークは並列で輪番に当たるなどして24時間365日切れ目のない救急医療を提供できるよう努力してきました。しかし、医師不足、出務医師の高齢化と重なり医師の疲弊を招き救急医療の崩壊を招こうとしています。今後も、引き続き適正な救急受診していただくようお願い致します。
これからの人口減少、高齢化社会を迎えるにあたり、医療機関の減少も避けられません。国は、少ない人数でも地域全員を看取れる医療ネットワーク作りを目指しています。これは、医療の舞台を、診療所や病院から、自宅や介護施設へ移す取り組みです。少子高齢化社会が訪れても、地域の方々が健康で心豊かな最適生活が送れるよう、かかりつけ医を中心とした医療体制を提供できるように会員一同努力して参ります。市民の皆様の医師会活動へのご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。
開業会員61名 勤務113名 自宅等9名 計183名(令和8年3月31日現在)
2026年7月 一般社団法人 西条市医師会長
年森 司
沿革
| 明治39年 | 内務省令 「医師法」にて郡市医師会の設立 |
|---|---|
| 明治40年5月 | 周桑医師会設立 |
| 明治40年 | 新居郡医師会設立(西条地区含む) |
| 大正3年7月 | 愛媛県医師会設立 |
| 大正8年4月 | 「医師法第3次改正」強制設立となる |
| 大正9年1月 | (強制)周桑医師会設立 |
| 大正9年2月 | (強制)新居郡医師会(西条地区含む)設立 |
| 大正9年3月 | (強制)愛媛県医師会設立 |
| 昭和12年 | 市制発布 新居郡医師会より新居浜市医師会が独立 |
| 昭和17年2月 | 「国民医療法公布」 従来の医師会は解散 日本医師会 都道府県医師会 郡市医師会はその支部となる |
| 昭和21年~22年 | 愛媛県医師会西条支部 |
| 昭和20年11月 | 「医師会及び歯科医師会令」改正 役員の公選など |
| 昭和22年3月 | 社団法人愛媛県医師会設立 |
| 昭和23年2月 | 社団法人西条市医師会設立 |
| 昭和23年3月 | (社団法人)周桑医師会設立 |
| 平成16年11月1日 | 西条市 東予市 丹原町 小松町合併 新生「西条市」誕生 |
| 平成19年4月 | 周桑西条両医師会が合併し新生「西条市医師会」設立 |
| 平成24年7月1日 | 休日夜間急患センター開設(公設民営) |
| 平成26年4月 | 一般社団法人西条市医師会設立 |
| 平成29年 | 医師会合併後10周年 |
| 平成30年5月 | 新医師会館完成 西条市医師会創立70周年 (昭和23年開設から) |
概要
- 所在地
〒793-0030 愛媛県西条市大町828-2
- 連絡先
電話:0897-56-2211 FAX:0897-55-8096
- アクセス
西条市医師会 役員
- 会長
年森 司
- 副会長
佐藤 公平、福田 正彦
- 理事
坂田 圭司、雁木 淳一、村上 匡人、黒田 宗明、福﨑 良、白方 裕司、大藏 隆文、守山 和道
石井 博、山本 正治、篠原 孝之、横山 卓、今井 義之、青野 潤、城德 昌典、伊藤 誠- 監事
髙橋 貢、飯尾 昭三
- 議長
茎田 祥三
- 副議長
青野 眞治
- 裁定委員
篠原 秀幸、秋山 一麿、星加 照毅、中村 教夫、松浦 裕、行本 陽、森山 元博
- 県代議員
佐藤 公平、雁木 淳一、守山 和道、篠原 孝之
